牙狼<GARO> -魔戒ノ花- 第14話「変身」

人界の業と罪が影ならば、影を光として咲く花あり。その花の咲く時、光は影となり、永遠に影の下僕となろう。―――魔界詩編99章より

7月3日 金曜 1:00 -1:30 BS日テレ

遥か昔、その恐ろしい能力を恐れた魔戒法師たちによって、メシアの涙と呼ばれた魔獣エイリスは石板に封印された。その封印には9体の魔獣を礎とする必要があった。そんな忌まわしき過去が忘れられた現代、石板は博物館に展示されていた。ある夜、黒装束の男が石板を破壊、封印されていた9体のホラーが世に放たれてしまう。
ホラー・イドラ(安藤遥)の中にエイリスの種を発見するマユリ。ガロがイドラを一刀両断するが、エイリスの種は瞬時に消え去ってしまう。その直後、突然マユリが倒れ込む。マユリの不調を察知したかのように、雷瞑館に現れる魔戒法師の四道(大杉蓮)。四道はマユリの秘密を全て知っていると言うが…。