<韓ドラ10>宮廷女官チャングムの誓い 第36話「誤診」
厳しい身分制度の時代に不幸な家庭環境に生まれた主人公チャングム(長今)が、「大長今(偉大なるチャングム)」の称号をもらうまでの波乱の半生を描いた作品。
7月3日 金曜 10:00 -11:00 BSフジ・181
流産した后はその後回復せず、治療の効果もでていない。
脈診したチャングムとシンビは担当医女ヨリの診断に、今ひとつ納得できないでいた。
しかし、ヨリは脈診に秀でた人物で周囲からも信頼されている医女。
そのヨリの脈診から後陣痛と診断、鍼灸するが、后の容態はさらに悪化する。
シンビはシン・イクピルに、チャングムがヨリとは別の脈診判断であることを打ち明ける。
シン教授は皆の前でチャングムの見解を聞くことに。
一方のヨリも自分の脈診を主張して譲らず、ヨリとチャングムの両者により、再び后の脈診が行われることになる。
后の担当医官ウンベクは二人の脈診結果を受け、あらたに処方を下す。
そのころチャンドクは、薬房を設け診療を始めていた。
チャンドクには、まだまだチャングムに教えたいことがあるのだ。
チョンホは国防に必要な新しい兵器の予算捻出策を提案。
中宗の支持を得、ますます窮地に追い込まれるオ・ギョモ。
対抗策にチェ女官長はあることを思いつく。
(全54話・字幕)
