天皇の料理番 ★第18話「蛙のフライと見果てぬ夢」
堺正章演じる主人公・秋山篤蔵は、少年時代に偶然食べたカツレツの味が忘れられず、西洋料理に憧れて上京。コック見習いを経てフランスに渡り、シェフとなる。
7月2日 木曜 5:05 -6:00 TOKYO MX1
篤蔵(堺正章)が宮中へ入って初めての皇族懇話会、つまり皇族水入らずの午餐会が開かれることになった。篤蔵は張り切ってメニューを作ったが、その中に蛙のフライがあったことから次官(滝田裕介)の猛反対に遭う。然し篤蔵は屈せず自分の献立を強行したため尊敬する上役の大膳頭(鈴木瑞穂)を辞職に追いやってしまった。









