🈟ワールド イズ ダンシング #1「人はなぜ舞うのか」🈑
これは後に『能』を生み出す世阿弥が鬼夜叉と呼ばれていた頃にあったかもしれない、600年の時を経て続いていく、ダンシングストーリー。
7月2日 木曜 22:00 -22:30 TOKYO MX1
1374年、南朝と北朝二つの朝廷の争いが続く動乱の時代、北朝の征夷大将軍・足利義満は着々と権力を強めていた。猿楽を舞う観世座の座頭・観阿弥の子として生まれた少年、鬼夜叉。「なぜ人は舞うのか」ぼんやりした疑問を抱えながら、気持ちの晴れない日々を過ごしていたが、ある日『よい』舞に出会う。
好奇心の強い美しき少年は人と出会い、笑い、泣き、自分の情けなさと向き合いながら、無常の世に生きる新しい舞を形作っていくー
「人はなぜ舞うのだ?」1374年、南朝と北朝の争いが続く不安定な時代。猿楽(さるがく)を舞う観世座(かんぜざ)の子として生まれた少年鬼夜叉(おにやしゃ)。鬼夜叉は舞の存在意義を見出せず、やる気のない日々を過ごしていた。そんなある日、納屋で舞う白拍子(しらびょうし)の舞を見て鬼夜叉は人生で初めて『よい』と感じる。











