<韓ドラ10>宮廷女官チャングムの誓い 第35話「疑惑」

厳しい身分制度の時代に不幸な家庭環境に生まれた主人公チャングム(長今)が、「大長今(偉大なるチャングム)」の称号をもらうまでの波乱の半生を描いた作品。

7月2日 木曜 10:00 -11:00 BSフジ・181

シンビとともに、晴れて宮中の医局、内医院(ネイウォン)に配属されることになったチャングム。 これから1年は見習いとして、正式な医女になるための修練を重ねることになる。 そこへ召集がかかる。 后に流産の兆しが現れたのだ。 召集の場で、チャングムは水剌間(スラッカン)の最高尚宮(チェゴサングン)となったクミョンと顔を合わせる。
医女見習いとして后に薬を持っていったチャングムはまた、いまや女官長のチェ尚宮とも再会する。 一方、特別尚宮(サングン)になったヨンセンやミン尚宮(サングン)とも再会を果たしたチャングムは、その後の宮中の経緯を教えてもらう。 チョンホは上司の左賛成(チャチャンソン)の元、オ・ギョモ一派の一掃を目指し動き始める。
中宗が左賛成(チャチャンソン)の提案に同調気味なことから、権力闘争は激しさを増していた。 危機感を募らせるオ・ギョモ一派。 チョンホは改革を推し進めるため、またチャングムの身を守るため、オ・ギョモに対し先手を打つ。 (全54話・字幕)