ドキュメンタリー/教養

no art,no life「宇都木 慎吾」🈑

宇都木慎吾は23歳の頃、心のバランスを崩し、その後本格的に絵を描き始めた。以来20年近く、日々考えていることや過去の忘れられない記憶を絵で表現し続けている。

6月24日 水曜 23:50 -23:55 NHKEテレ1東京

独創的な芸術作品を生み出すアーティストを紹介する「no art,no life」。宇都木慎吾は平日は都内で事務の仕事をしながら、休みの日は茨城県笠間市の家でひとり絵を描き続けている。頭に浮かんだイメージをノートに書き留め、構想を膨らまし、アクリル絵の具で描く。絵には、よく人間が描かれる。日頃から人間の行動を観察しているという宇都木。社会への疑問や日々の思考の蓄積が不思議な絵となって語りかけてくる。