<韓ドラ10>宮廷女官チャングムの誓い 第29話「一筋の光」

厳しい身分制度の時代に不幸な家庭環境に生まれた主人公チャングム(長今)が、「大長今(偉大なるチャングム)」の称号をもらうまでの波乱の半生を描いた作品。

6月24日 水曜 10:00 -11:00 BSフジ・181

奴婢のチャンドクは医女で周囲から敬われている人物。 しかしチャングムに「逃亡を助ける」と嘘をついたり、横柄な態度で、チャンドクが尊敬に値する人物だとは到底思えないチャングム。 チャンドクはチャングムの意向に構わず、自分の仕事を手伝わせる。 そのころトックは中宗の一件で売れ残ったアヒルを全部引き取り、食べつづける毎日。 同じくアヒルを食べ続けているトックの妻の身体に異変が起こる。
また宮中では、ヨンセンがアヒル料理について再調査。 試食し高熱を出したホンイが直前にヨンノに呼ばれていたことがわかるが、ミン尚宮(サングン)は不問に付すようヨンセンに言い含める。 いまや水剌間(スラッカン)はチェ最高尚宮(チェゴサングン)の時代なのだ。 それでもチャングムを慕うヨンセンは、一人、涙にくれる。 一方、チェジュドのチャングム。
チャンドクが軍人クマンと一緒になって、兵士を動員して何かを作っていることを知り、チョンホに告げ口する。 しかしチョンホが見たところ、クマンは信望の厚い人物に思われた。 (全54話・字幕)