情熱大陸
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情熱大陸【伊左治佳孝/水中探検家▽洞窟や深海…極限環境の“未踏”を切り拓く!】🈑
南大東島の巨大水中洞窟の発見、玄界灘沖水深80mに眠る沈船「常陸丸」潜水調査―高度な潜水技術「テクニカルダイビング」の若きプロフェッショナル…彼が潜り続ける理由
6月21日 日曜 23:00 -23:30 TBS1
「僕が貢献できる場所はどこなのか―」医大を卒業するも、医師にはならずに自営業の道に進んだ青年は、「自分ならではの役割」を探す中、テクニカルダイビングと出会った。だれも到達したことのない水中世界を切り拓く潜水技術でなら、自分の果たすべき役割も見出すことができると「水中探検家」を名乗り始める。伊左治佳孝。南大東島の巨大水中洞窟の発見、玄界灘沖に眠る沈船「常陸丸」の潜水調査…水中世界での「前人未踏」。
そして2024年海底炭鉱「長生炭鉱」の調査へ―かつて山口県宇部市で操業するも1942年水没事故により183人が亡くなった。遺骨収容は進展しておらず、潜水調査に名乗りを上げたのだ。視界がほとんどない決死の潜水調査…遺骨収容が叶うもダイバー1人が命を落とす「彼のためにもこの経験を活かさないと」事故後、日本最大のカルスト台地秋吉台の巨大地下水系への探検を開始。なぜ彼は潜り続けるのか?「水中探検家」という生き方とは
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プロフィール
【伊左治佳孝/水中探検家】 1988年、奈良県生まれ。両親の影響で12歳からダイビングを始める。医大を卒業するも、医師にはならずに自営業の道へ。 2020年、テクニカルダイビングと出会い、水中探検の世界へ。海外でのトレーニングや探検にも積極的に参加し、国際的なダイバーコミュニティとのつながりを築く。
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プロフィール2
2023年、テクニカルダイビングインストラクターの資格を取得。探検を共にする仲間の育成にも力を入れる。 同年、絶海の孤島・南大東島での探検を開始。人類未踏の巨大水中洞窟を複数発見した。 2024年、戦時中の水没事故で183人が犠牲となった長生炭鉱で、遺骨収容に向けた潜水調査に着手。翌年、海外のダイバーらとともに潜水調査を行い、遺骨収容を実現。
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プロフィール3
2026年、秋吉台の巨大地下水系への探検を開始。 4月、世界中のダイバーや探検家が集うアジア最大級の海の祭典「ADEX」にて「Explorers of the year」を受賞。5月、ラオスの洞窟に取り残された村人の救出活動に、日本人として唯一参加した。
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制作
【製作著作】MBS(毎日放送)
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公式ページ
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おことわり
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