ドキュメンタリー/教養

🈑関口宏の一番新しい近現代史▽絶対国防圏をめぐる攻防!学徒出陣・大東亜会議ほか

日本人は、どのような選択を重ね、歴史を刻んできたのか。どのような影響をもたらしたのか。「古代史」「中世史」「江戸時代」に続く、一番新しいシリーズ第4弾!

6月20日 土曜 12:00 -12:54 BS-TBS

昭和18年(1943)10月、政府は兵力不足を補うために、大学生の徴兵免除を撤回。学徒出陣が始まり、神宮外苑陸上競技場で学徒出陣壮行会が行われる。そして国内では未婚女性による女子挺身隊が軍需工場などに動員される。太平洋で劣勢になっていた日本は、東南アジアの結束を図り、大東亜政略指導要綱を決定し、さらに東京に各国首脳を招いて大東亜会議を開催。米英支配からの解放を宣言する。さらに日本の国益を死守するた
めの絶対国防圏を決定する。一方連合国は、アメリカのローズベルト、イギリスのチャーチルが数度にわたって日本、ドイツに対する戦略を話し合う。エジプト・カイロでの会談には中国の蒋介石も招き、日本の戦後処理にまで踏み込んだ話し合いが行われる。その内容とは?