ドキュメンタリー/教養
🈑トップの源流 #167
「日本アクセス 会長 佐々木淳一 前編 北京で「商売のイロハ」を学ぶ 志を得た大学のゼミ」
6月20日 土曜 18:00 -18:30 BS朝日1
日本アクセスは伊藤忠商事のグループ会社で、食品の総合卸会社として様々な食品を全国へ届けるだけでなく、売り場づくりも提案しています。社長、会長とトップに10年いる佐々木淳一さんは、1979年に伊藤忠商事へ入社し、日本や中国で樹脂や化学品の営業を長く担当しました。
ビジネスパーソンとしての「源流」は、北京駐在時代に身に付けた「客が求めているものを的確につかんで市場へ出し、ときにはニーズに先行して準備する」という「商売の基本」です。神戸大学の貿易政策のゼミで、発展途上国の貧困や飢餓を経済学的な手法で解決する道を学び、「貿易の仕事で、人々のほしいものを提供したい」という志が湧き、「源流」の水源ができていきます。佐々木さんの歩みをロングインタビューで振り返ります。
日本を代表する企業や組織のトップで活躍する人たちが歩んできた道のり、ビジネスパーソンとしての「源流」を探る。「源流」とは、家族や友人・仕事の上司・心揺さぶられた音楽や風景などさまざま。そこには、何者でもなかった自分が抱いた、まだ見ぬ未来への希望がある。番組ではゲストへのロングインタビューに加えて、三田寛子らが共に「源流」を訪ね、当時の思いを追体験。そして、新たな夢や挑戦を伺う。
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https://www.bs-asahi.co.jp/toppunogenryu/

