<お昼のサスペンス>医療捜査官 財前一二三🈑

医師免許を持つ刑事、医療捜査官・財前一二三を高島礼子がクールに熱演。医療費の不正受給にまつわる事件をリアルに描く。

6月17日 水曜 12:00 -14:00 BSフジ・181

土砂降りの山中から顔がケロイドのように焼けこげた遺体が発見された。 身元確認ができないように歯も何本か抜かれ、両手の指紋も消されている。 神奈川県警の刑事・五十嵐鞘次郎(西村雅彦)は後頭部打撲による脳挫傷が死因で、被害者は腎臓病を患っていたことを若い監察医から告げられる。 それ以上の手がかりらしきものを提供できない監察医にいらだつ五十嵐。 そこへ警察庁の警視、財前一二三(高島礼子)が現れる。
一二三が若くして警視のポジションにいることに驚く五十嵐をよそに、一二三は遺体から被害者が死の直前までどこかの病院で人工透析を受けていたと断言する。 一二三は医師免許を持つ刑事、医療捜査官だった。