谷口彰悟物語 熊本・あの町から、もう一度世界へ
サッカー日本代表・谷口彰悟。盟友との絆、大けがを乗り越え、2026年ワールドカップへ向かう姿を描く。ベルギー独占密着や熊本・大津で培ったサッカーへの思いも。
6月16日 火曜 2:50 -3:50 フジテレビ
熊本県大津町で育ち、サッカー日本代表として世界の舞台に立った谷口彰悟。少年時代に憧れたワールドカップへの思いは、34歳となった今も消えていない。この夏、2度目のワールドカップに挑む男の現在に迫る。番組では、肥後大津駅周辺の思い出の場所、大津高校時代を知る恩師・平岡和徳総監督、同級生、筑波大学・川崎フロンターレで指導を受けた風間八宏監督の証言を通して、谷口彰悟の原点をたどる。
さらに、近所に住み、大津高校、筑波大学、川崎フロンターレで同じ道を歩んだ車屋紳太郎が語る秘話。「追いかけても追いつけなかった背中」とは何だったのか。ベルギー・シント=トロイデンVVでの戦い、アキレス腱断裂からの復帰、そして2026年ワールドカップへ向かう現在を独占密着映像で追う。
