わがまち散歩 はるな愛が苦楽を共にした三軒茶屋をぶらり🈑

手渡された写真のルーツは!?▽つらい時期を乗り越えた思い出の景色▽はるな愛の知るディープな三茶▽昔住んでいたマンションはいま…▽ナレーター:彦摩呂

6月16日 火曜 19:00 -20:00 BSフジ・181

この番組は、有名人が“青春の地”を再訪し、街の歴史と自らの若かりし記憶に出会う、大人のための散歩番組。 かつて自分が暮らした“わがまち”は、今どう変わったのか…「街の歴史」×「人間物語」を紐解く散策旅をお届けする。 旅のきっかけとなるのは、ゲストに手渡される1枚の古い写真。 それは、本人が住んでいた時代よりも前に撮られた、その街や人の記憶が刻まれている。
ゲストはその“わがまち”を巡りながら、「この写真はいつ・どこで撮られたのか?」「写っている人物は自分とどんな関係があるのか?」という謎を探る。 散策の中で見えてくるのは、変わりゆく風景と、変わらず受け継がれる記憶 。やがて街のヒストリーがゲスト自身の人生と重なり合う瞬間が訪れる。 “街ブラ”を超えた、人生と街の歴史が交差するヒューマンドキュメント。 大人世代が共感し、心温まる新番組に乞うご期待!
第7回となる今回の旅人は、はるな愛はるな愛が訪れるのは、世田谷区三軒茶屋。 渋谷まで電車で2駅という抜群のアクセスを誇り、古くからの商店とお洒落なショップが混在する、若者にも人気の活気あふれる街だ。 自身も25年以上にわたりここ三軒茶屋に飲食店を営んでいる、まさに“わがまち”。 その道中で出会うのは、上京当時の懐かしい味や知らなかった街の歴史。
お題となる昔の写真には、どこかを背景に写る子どもたちと母親と思わしき女性の姿が。ルーツを辿ると今の“三茶文化”の象徴と言っても過言ではない一枚だという。 さらに、はるな愛と写真の意外な関係も明らかに!? ナレーターは、彦摩呂。 手渡された写真から三軒茶屋の発展のルーツと、苦労の日々の記憶を辿る。