<韓ドラ10>宮廷女官チャングムの誓い 第23話「横領発覚」

厳しい身分制度の時代に不幸な家庭環境に生まれた主人公チャングム(長今)が、「大長今(偉大なるチャングム)」の称号をもらうまでの波乱の半生を描いた作品。

6月16日 火曜 10:00 -11:00 BSフジ・181

競合のやり直しを皇太后に提案したハン尚宮(サングン)。 さらに、自分が勝った場合には、事態収拾のため全権を与えてくれるよう申し出る。 賛同する后を見、皇太后は今後の采配を后に委ねることに。 再競合の課題は「炊飯」。各厨房の尚宮(サングン)たちが試食し、多数決で決めることになる。 クミョンは炊飯の秘技をチェ尚宮(サングン)に伝える。
母の日誌から、かつて母が友人とともに埋めた甘酢の存在を知ったチャングム。 甘酢を探し出し、母の友人に宛てた手紙を甘酢の瓶に入れる。 チョンホは極秘にすすめている横領疑惑調査のため、内禁衛(ネグミ)から司憲府(サホンブ)に異動。 さらなる調査のため、チョンホはハン尚宮(サングン)にあるお願いをする。
新しい最高尚宮(チェゴサングン)のもと水剌間(スラッカン)新体制が発表され、ある役職が復活することになる。 (全54話・字幕)