こころの時代〜宗教・人生〜

ドキュメンタリー/教養

こころの時代 選 医師にして僧侶 和泉唯信🈑

和泉唯信さんは難病ALSの専門医にして浄土真宗の僧侶。その信念は、先代住職の父がのこした言葉「心の手当て」だ。苦しむ人と共に歩み問い続けた生と死の意味を伺う。

6月15日 月曜 22:50 -23:50 NHKEテレ1東京

全身の筋肉が痩せ衰え、やがて呼吸不全に至る難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)。30年間で700人、日本で最も多くのALS患者と向き合ってきた専門医・和泉唯信さんは、意思表示も難しくなった患者の家を無償で訪ね、全国各地を奔走している。そんな和泉さんは故郷・広島の寺の住職でもある。やがてすべての人に訪れる死をどう考えるのか。医師にして僧侶である和泉さんは、そこにどんな「生きる意味」を見出してきたのか。

  • 出演者

    【出演】徳島大学病院医師・僧侶…和泉唯信,【語り】吉岡秀隆