趣味/教育

The Classic Car▼BUGATTI T13 BRESCIA🈑

半世紀以上前に作られた【文化遺産】というべき名車たちをたっぷりとご紹介!まさに「クラシックカーってカッコイイ!!」

6月14日 日曜 10:30 -11:00 BSフジ・181

今回の主役は【フランス製・BUGATTI T13 BRESCIA(1925年)】 自動車史の中で一際光り輝くレジェンドBUGATTI。 その初期の成功を支えたのは小型で軽量のレーシングカー、タイプ13であり、1921年イタリア・ブレシアでのGPレースで大勝利を収め「BRESCIA」の名で知られるようになった。 この時代はエンジンをかけるためにガソリンをシリンダーに送り込んで点火させる儀式が必要。
コンパクトな4気筒SOHCエンジンは合理的で独創的なバナナ型のカムフォロワーで、1925年式のタイプ13、レーシングスペックのこの車は23年以降の大型ラジエター、25年以降の4輪ドラムブレーキ、ツインのマグネトーによる点火装置など、後期BRESCIAの特徴を備えている。
1970年頃シャーシ状態で発見されたこの車はスイス、ドイツへと渡り、オリジナルのブレシア系エンジンと新造ボディを用いたタイプ22ツアラーとして再生され、日本に輸入されるとイギリスの専門家により現在のショートホイールベース・レーシング仕様に再構成された。