【連続テレビ小説】ひまわり(48)「第四章 二兎を追うもの一兎も得ず?」🈖🈑🈞

東京の下町育ちのヒロイン南田のぞみが、バブル崩壊後のリストラで会社を辞め、悩んだ末に難関の司法試験を突破、弁護士になるまでを描く。1996年放送の連続テレビ小説

6月14日 日曜 9:15 -9:30 NHK BS

徹(寺泉憲)が赤松(奥田瑛二)に会いにきた。伊豆に居づらくなり、家に帰りたいと打ち明ける。赤松は勝手に帰れと突き放すが…。南田家では、のぞみ(松嶋菜々子)の号泣はうらら(佐々木すみ江)のせいではなく、純一郎(大鶴義丹)と別れたからだと分かる。あづさ(夏木マリ)は、別れたくないなら追いかけろと言うが、のぞみは、徹に手紙を書いただけで会いに行かないあづさを責め、言い争いになった結果、のぞみは家を出る。