ドキュメンタリー/教養
🈑関口宏の一番新しい近現代史▽山本五十六死す!ブーゲンビル島・スターリングラード
日本人は、どのような選択を重ね、歴史を刻んできたのか。どのような影響をもたらしたのか。「古代史」「中世史」「江戸時代」に続く、一番新しいシリーズ第4弾!
6月13日 土曜 12:00 -12:54 BS-TBS
太平洋戦争が二年目に突入。日本国内では、官民が協働し国民に総力戦を訴えた。「ぜいたくは敵だ」の標語が生まれたのもこの頃だった。しかし、太平洋戦争はミッドウェー海戦での日本の敗北以降、アメリカとオーストラリアの連合軍が攻勢を強めていた。そんな中、日本は連合軍の攻勢を防ごうと、ニューギニア島の防衛を固めようとする。しかし、制海権と制空権をすでに奪われているため、兵を送ることすら難しい状況だった。
そんな状況を打開しようと、山本五十六連合艦隊司令長官が「い号作戦」を計画。自ら南太平洋の日本軍の拠点、ラバウルに行き、陣頭指揮をとる。そして、「い号作戦」終了後、山本長官は周辺の島々の日本兵を励まそうと、日本軍前線基地への視察を計画。ところが、この計画が無線を傍受したアメリカによって、詳細をすべて知られてしまうことになる。視察に向かった山本長官の乗った飛行機は、アメリカ軍の戦闘機に待伏せされ撃墜さ
れる。

