天皇の料理番

ドラマ

天皇の料理番 ★第4話「スープと紙風船」

堺正章演じる主人公・秋山篤蔵は、少年時代に偶然食べたカツレツの味が忘れられず、西洋料理に憧れて上京。コック見習いを経てフランスに渡り、シェフとなる。

6月12日 金曜 5:05 -6:00 TOKYO MX1

篤蔵(堺正章)は兄周一郎(近藤正臣)の下宿に訪ねたきた女性を見て驚く。彼女こそは郷里の福井で駈落ち事件を起こした八千代(山口いづみ)だったからだ。彼女は戦争成金の囲われ者になっていたが、街で知り合った反戦主義者篠原(矢崎滋)に金をやったことから旦那に疑われ、傷だらけの無惨な姿で再び周一郎の部屋を訪れる。一方篤蔵は華族会館で、大事な宴会の直前、うっかりしてスープを全部捨ててしまったからさあ大変ーー。