<韓ドラ10>宮廷女官チャングムの誓い 第21話「野いちごの味」

厳しい身分制度の時代に不幸な家庭環境に生まれた主人公チャングム(長今)が、「大長今(偉大なるチャングム)」の称号をもらうまでの波乱の半生を描いた作品。

6月12日 金曜 10:00 -11:00 BSフジ・181

ハン尚宮(サングン)不在を知った皇太后は激怒するが、チャングムの人柄を知る后があいだをとりなし、競合は続行されることに。 その頃、ハン尚宮(サングン)は民家の蔵に幽閉されていたが、トックの知らせを受けて探しに来たチョンホが見つけ、救出。 ハン尚宮(サングン)がようやく宮中に戻ったとき、全7品のうちすでに4品が終了し、チェ尚宮(サングン)側が3ポイントを獲得。
しかしハン尚宮(サングン)は調理場に戻らず、チャングムにすべてを任せる。 その後、巻き返したチャングムとチェ尚宮(サングン)の対決は、食後のお菓子で勝敗が決まることに。 皇太后は最後の一品を前に、今日の課題「最高の料理」はどれかと両者に質問。 チェ尚宮(サングン)は絶賛されたヨンジョ(イノシシ肉の煮込み)を挙げ、チャングムはこれから出すお菓子がそれだといい、最後の一品を出す。
その頃、チョンホはチェ・パンスルの背後にいる「大物」の正体を知る。 後任の最高尚宮(チェゴサングン)が決まり、3日後の交替を控え、チョン最高尚宮(チェゴサングン)は禍根を残さないよう女官長らに頼んで回る。 チョン最高尚宮(チェゴサングン)を母と慕うヨンセンは、涙ながらに、あれこれと身の回りのお世話をする。 そして、その日がやってきた・・・。 (全54話・字幕)