如懿伝〜紫禁城に散る宿命の王妃〜

ドラマ

如懿伝〜紫禁城に散る宿命の王妃〜#24🈑🅂

第24話 ひそかな見守り

6月15日 月曜 12:30 -13:30 テレ玉1

ある夜、毒蛇の大群が突如現れ、如懿は腕を噛まれてしまう。駆けつけた凌雲徹が蛇を追い払い、如懿の毒を吸い出し事なきを得る。翌朝、診察に来た江与彬(ルビ:こうよひん)は風湿(ルビ:ふうしつ)の原因が食事にあることを突き止める。冷宮にいても命を狙われることに、如懿は暗澹(ルビ:あんたん)たる気持ちになるのだった。
冷宮送りにされてしまうが・・・。次々と仕掛けられる罠と陰謀渦巻く宮中で、乾隆帝の愛に支えられ如懿はついに皇后の地位に上り詰める。しかし、そんな2人の愛にいつしか暗雲が立ち込めていき-?
同じ頃、毓瑚を通じて如懿をひそかに見守っていた乾隆帝もまた、如懿が危険な状況にあることを知る。そんな中、如懿の父・那爾布(ルビ:ナルブ)の訃報が届くのだった。
1735年、清の乾隆(けんりゅう)帝が即位すると、彼と幼い頃から愛を育んできた側室の如懿(にょい)は妃(ひ)に封じられる。だが如懿は、叔母と対立関係にあった皇太后や、皇帝の寵愛を巡る皇后、妃嬪たちの権力争いに巻き込まれるように。乾隆帝はそんな彼女を守り、如懿も持ち前の知恵を発揮し2人で支え合いながら困難を乗り越えていく。そんな中、立て続けに皇子が殺害される事件が発生! 如懿は濡れ衣を着せられて