大岡越前 ★「手鎖り御用旅」
“大岡裁き”のことばで、名裁判官として知られている大岡越前守忠相を、八代将軍吉宗の享保の改革の一翼をにない、大江戸改革の立役者となった改革者の面から描いている。
6月15日 月曜 15:04 -16:00 TOKYO MX1
甲府から江戸へ罪人を護送する駿介が道中様々な出来事にあい、人間同志の心がふれ合って、その男の罪の裏側に隠された女の姿が浮び上る。店が潰れた料理屋の娘が因業な廓のおかみとやくざ達の非道な金貸しに苦しめられる。その娘を救おうと体を張った板前の心意気があった。大岡情けのお白洲に、若い二人に希望の灯がともる。




