<韓ドラ10>宮廷女官チャングムの誓い 第20話「誘拐」

厳しい身分制度の時代に不幸な家庭環境に生まれた主人公チャングム(長今)が、「大長今(偉大なるチャングム)」の称号をもらうまでの波乱の半生を描いた作品。

6月11日 木曜 10:00 -11:00 BSフジ・181

水剌間(スラッカン)の最高尚宮(チェゴサングン)の座を巡る競合は、どちらも1勝1敗。 決戦となる最終課題は皇太后の誕生祝に出す料理と決まった。 ハン尚宮(サングン)はその昔、チャングムの母ミョンイと埋めた甘酢を使うことに。 そのころチャングムは母の日記から、かつて母が友人と一緒に埋めた甘酢の存在を知り、その在りかを突き止める。 一方のチェ尚宮(サングン)。
ここまで来たら実力勝負、と小細工なしに料理に挑む。 兄のパンスルは万全を期すため、チェ尚宮(サングン)に内緒でハン尚宮(サングン)の邪魔をする。 その結果食材を失ったハン尚宮(サングン)は、再度の準備をチャングムに頼み、足りない食材を入手するため、宮中を出る。 その道中でハン尚宮(サングン)の乗った船が不審な航路を取る。
予定の時間を過ぎても戻らないハン尚宮(サングン)に、宮中では競合の中止が取りざたされる。 (全54話・字幕)