<韓ドラ10>宮廷女官チャングムの誓い 第19話「対決」
厳しい身分制度の時代に不幸な家庭環境に生まれた主人公チャングム(長今)が、「大長今(偉大なるチャングム)」の称号をもらうまでの波乱の半生を描いた作品。
6月10日 水曜 10:00 -11:00 BSフジ・181
明からの使者はチェ尚宮(サングン)の作った豪華な料理を口にしたものの、残りの滞在も引き続きチャングムとハン尚宮(サングン)の料理を食べると宣言。
悔しいチェ尚宮(サングン)は女官長に、自分の采配で騒ぎが無事納まったと報告する。
疫病の疑いで隔離治療中の女官たちは快方に向かっていたが、チョン最高尚宮(チェゴサングン)だけは急激に悪化していた。
チョン最高尚宮(チェゴサングン)の薬は直接宮中から処方されていたため、チョン最高尚宮(チェゴサングン)は、ミン尚宮(サングン)に頼み、町医者に自分の薬の内容を確認させる。
チャングムは后に呼び出され、ナウム寺で看取った尚宮(サングン)の様子を語ることに。
同席した長官は太平館での出来ごとを引き合いに、チャングムならば心を尽くしたに違いないと后に告げる。
太平館での出来事は后を通じて皇太后の耳に入る。
一方、自分の薬の内容を知ったチョン最高尚宮(チェゴサングン)は女官長を呼び出し、自分を宮中へ戻すよう取引を持ちかける。
その頃チョンホは横領疑惑の調査のため、トックに案内を頼みチェ・パンスルが出入りする料亭へ様子を探りに行く。
(全54話・字幕)
