大岡越前 ★「欲しかった思い遣り」
“大岡裁き”のことばで、名裁判官として知られている大岡越前守忠相を、八代将軍吉宗の享保の改革の一翼をにない、大江戸改革の立役者となった改革者の面から描いている。
6月8日 月曜 15:04 -16:00 TOKYO MX1
瀕死の重病の子供を医者にかけようと貧しい女がやっと手に入れた金をスリ取られた。強慾医者の不人情から遂に子供は死に絶望する女。折しもその不人情医者が何者かに殺された。スリ取った巾着の中味から同郷の出身と知ったスリの仏心が医者を怨む女を助けて、医者を殺したと申し立てる。一方女は自分が殺したと自首をする。




