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ファミリーヒストリー生瀬勝久 〜祖父が残した47冊の日記 最期のメッセージ〜🈖🈑
俳優・生瀬勝久さんの祖父は青島で技術者として活躍したが、やがて肺結核を患い療養所へ。死の間際まで書き続けた47冊の日記、そこに残されていた最期のメッセージとは?
6月8日 月曜 19:57 -20:42 NHK総合1・東京
俳優・生瀬勝久さんのルーツは兵庫県西宮市。父方は酒だる作り、母方は名水「宮水」を売る水屋を営むなど、酒造りに関わりの深い一族だった。父方の祖父・操は青島で技術者として活躍したが、やがて肺結核を患い、独り療養所へ。父・陽三は代わりに働いて家族を養う。そんな中で出会ったのが母・悦子。二人は結婚式を迎えるが、その朝…。病床の操が死の間際まで書き続けた47冊の日記、そこに残されていた最期のメッセージとは?



