【特選!時代劇】陽炎の辻〜居眠り磐音 江戸双紙〜(7)「指切り」🈖🈑
どんな敵の豪剣も、日向で居眠りをする猫のように柔らかく受け流し、根負けした相手を打ち倒す天才剣士・坂崎磐音。山本耕史主演で描く、2007年放送の木曜時代劇
6月7日 日曜 6:10 -6:53 NHK総合1・東京
賭け矢を挑んで大金をせしめる“矢場荒らし”がはやり、磐音(山本耕史)はおきね(原田夏希)が勤める矢場「金的銀的」の用心棒になった。関前藩直目付の中居半蔵(鶴見辰吾)が磐音に「関前に戻って、家老派との対決を」と促していると、矢場荒らしの3人組がやって来た。おきねは賭け矢の勝負を受けるが、負けてしまう。そこで磐音は刀勝負を持ちかけて、店のお金を取り戻す。だが、逆恨みした3人組はある復しゅうを企てる。












