サスペンス「新・赤かぶ検事奮戦記」 #2

「呪いの紙草履 越中おわら風の盆の謎 飛騨高山―白骨温泉」

6月7日 日曜 19:00 -21:00 BS11イレブン

飛騨・丹生川村の磯松家の玄関前に紙の草履が置かれているのを娘のみどりが見つけて母の喜代に知らせた。草履の裏には「吃」の一字が…。単純なイタズラとは思えない。聞きこみにやって来た“赤かぶ”こと柊と榊田警部補に磯松作太郎は「犯人は戸隠の爺さんだ」と怒りをぶちまけた。戸隠徳之助は飛騨一帯の山を所有する大地主だが、まったく身に覚えがないと言い張った。
作太郎の家に「呪いの紙草履」が投げこまれてから数日後、作太郎の娘みどりが無惨な死体となって発見された。作太郎は徳之助の犯行だと主張し、赤かぶたちも戸隠徳之助周辺の本格的捜査を開始するが、徳之助は忽然と姿を消してしまった。そして飛騨の山奥の小屋で首吊り死体で発見された。