ドキュメンタリー/教養
テレメンタリー2026「漁火は消えない 大分 佐賀関大火からの再生」🈑
2025年11月、大規模な火災で焼失した大分市佐賀関の港町。「関あじ・関さば」漁に欠かせない漁具を作る唯一の工房も全焼した。火災から半年、町の「今」を見つめる。
6月6日 土曜 4:50 -5:20 テレビ朝日
2025年11月、大分市東部の佐賀関半島で大規模な火災が発生した。強風が吹き荒れる中、海と山に挟まれた市街地は炎に包まれ、196棟が焼損、1人が亡くなった。
この大火が奪ったのは、人々の暮らしだけではない。大分県が誇るブランド魚「関あじ・関さば」の漁に欠かせない漁具を作り続けてきた、町唯一の工房「八潮工業」も全焼した。三代目の木崎章二さん(78)は会社を解散し、技術を漁協へ引き継ぐという新たな道を選んだ。
漁師に憧れ、12年前に兵庫県から移住した永倉和久さん(39)。全焼した自宅の住宅ローンを払い終えたのは、火事のわずか4カ月前だった。それでも永倉さんは、「置かれた状況を精一杯楽しむ」と前を向き、海に出る。
漁業の再生は進んでいるのか。被災した人たちの暮らしは戻りつつあるのか。
火災から半年。被災地で懸命に生きる人々の「今」を見つめる。
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◇ナレーター
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◇制作
大分朝日放送 【プロデューサー】伊藤信哉 【ディレクター】新岡智昭
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◇おしらせ

