ドキュメンタリー/教養
🈑関口宏の一番新しい近現代史▽連合国の反攻開始!ガダルカナル島の戦い ほか
日本人は、どのような選択を重ね、歴史を刻んできたのか。どのような影響をもたらしたのか。「古代史」「中世史」「江戸時代」に続く、一番新しいシリーズ第4弾!
6月6日 土曜 12:00 -12:54 BS-TBS
今回は、太平洋戦争と第二次世界大戦の両方で連合国軍が反攻に出る時期を紐解く。太平洋戦争では昭和17年7月から、日本軍と米軍が半年にわたりガダルカナル島の争奪戦を繰り広げる。両軍とも、なぜそこまで南洋の小さな島を必要としたのか?そしてガダルカナル島をめぐる戦いは海でも。周辺のソロモン海域で3度の大きな海戦が起こる。日米の激突の行方は?一方、昭和17年11月、第二次世界大戦の北アフリカ戦線に米軍が参戦
。米軍参戦が戦況をどう変えたのか?同じ11月、ドイツとソ連の戦いでは、ドイツが占領していたソ連の要衝スターリングラードをソ連が奪還。ドイツを徐々に追い詰める。

