如懿伝〜紫禁城に散る宿命の王妃〜 第18話🈑🅂
第18話 裏切り
6月5日 金曜 12:30 -13:30 テレ玉1
1735年、清の乾隆(けんりゅう)帝が即位すると、彼と幼い頃から愛を育んできた側室の如懿(にょい)は妃(ひ)に封じられる。だが如懿は、叔母と対立関係にあった皇太后や、皇帝の寵愛を巡る皇后、妃嬪たちの権力争いに巻き込まれるように。乾隆帝はそんな彼女を守り、如懿も持ち前の知恵を発揮し2人で支え合いながら困難を乗り越えていく。そんな中、立て続けに皇子が殺害される事件が発生! 如懿は濡れ衣を着せられて
冷宮送りにされてしまうが・・・。次々と仕掛けられる罠と陰謀渦巻く宮中で、乾隆帝の愛に支えられ如懿はついに皇后の地位に上り詰める。しかし、そんな2人の愛にいつしか暗雲が立ち込めていき-?
生まれてすぐ亡くなったまいきじんの子に続き、儀貴人までもが死産したことで、後宮に激震が走る。しかも儀貴人の子は毒に侵されていた。そこで素練(ルビ:それん)や趙一泰(ルビ:ちょういったい)が、儀貴人の持ち物などを調べたところ、部屋で使っていた炭や、よく食べていた魚介類に辰砂(ルビ:しんしゃ)が混入されていた。その辰砂は如懿の化粧台の下から見つかったと言う。
また内務(ルビ:ないむ)府や御膳(ルビ:ごぜん)房の太監も如懿の関与を証言する。それでも如懿の仕業だと信じない乾隆帝の前に、あじゃくが呼ばれ・・・。

