吉田類の酒場放浪記

バラエティ

吉田類の酒場放浪記▽たまプラーザ「とりびより」

イラストレーター・吉田類が東京の下町を中心に“大人がひとりでぶらっと立ち寄れる”酒場を紹介する。

6月5日 金曜 20:00 -20:15 チバテレ1

今年で20年目を迎える「とりびより」はこぢんまりとした店だ。まずメニューを手にして驚く。すべてにマスター手描きのイラストが付いているのだ。焼き物はマスター考案のオリジナルメニューから希少部位まで種類豊富。吉田さん、おすすめの「砂肝のえんがわ」と呼ばれる希少部位を注文。その味は・・・?マスターの実家は酒米を作る農家。その実家が作った酒米を使った酒は焼き物とよくマッチする。
マスターの鶏への強いこだわりが生む「新しい味」。そんな味との出会いも酒場の醍醐味の一つだ。