町中華で飲ろうぜ▽浦安編 出演:高田秋

どの町にもある、メシがあり、ツマミもあり、酒も飲める、昭和な町中華・・・。
そんな一人でも大勢でも気楽な店「各町の中華料理店」に、町飲み大好きな玉袋筋太郎がブラ

6月4日 木曜 20:00 -20:30 チバテレ1

今回の舞台は千葉県浦安市。前半の玉ちゃんに引き続き、秋ちゃんも東西線、浦安の町中華を巡ります。1軒目は、ファミリー層に人気という「春香」。町中華王道の「餃子」や「ニラ玉炒め」をあてに、ハイペースで瓶ビールを飲み干す町中華姐さん。そして家族連れに大人気という「八宝菜」を注文し、浦安生まれの店主が29年もの間地域に愛され続けていることに納得。
江戸時代は漁師町、現在は“夢の国”の町。その帰りに寄りたくなる春香の暖簾。2軒目は、夢の国から車で8分ほど、平成17年開業の「倉一廊」。若き二代目が一人で切り盛りするため、店内には食券機。店外には、お持ち帰り専用の自動販売機が設置されている珍しい町中華です。夢の国帰りのお客さんに気分良く帰ってもらいたい…そんな思いから、普段からサービス満点。
この日も特別に裏メニューを姐さんに披露し、地域との繋がりについて熱く語ります。その想いに感動し、ついには日本酒まで。地元に愛され、夢の続きを大切にしたい店主の思いに触れ、ほっこりした気分でほろ酔いの秋ちゃんでした。