<韓ドラ10>宮廷女官チャングムの誓い 第15話「捨てられた食材」
厳しい身分制度の時代に不幸な家庭環境に生まれた主人公チャングム(長今)が、「大長今(偉大なるチャングム)」の称号をもらうまでの波乱の半生を描いた作品。
6月4日 木曜 10:00 -11:00 BSフジ・181
鯨の肉で串焼きを作ったチャングムの料理に中宗も満足し、おもしろくないチェ尚宮(サングン)。
女官たち全員の前でチャングムが味覚を失っていることを暴露し、味覚を失った者が水剌間(スラッカン)に務まるかどうか、詰問。
チャングムの味覚検査が行われることになる。
すでに味覚が戻っていることを言いそびれていたチャングムは、アミの塩辛を使ったテストに全問正解、味覚が戻ったことをみなの前で証明する。
チャングムは自分を助けてくれたウンベクとチョンホにお礼をする。
更におもしろくないチェ尚宮(サングン)は競合の取り下げを狙い、根回しをするが、その結果、競合は行なわれるがその判断は中宗ではなく皇太后が行なうことに。
王子の誕生祝いの料理が最初の競合とされたが、その後、皇太后が新しい課題を出す。
一方その頃、チョンホは后の命を受け医務官と料理人を手配。
幼い頃より皇后を世話してきた尚宮(サングン)が体調を崩し、ウナム寺で療養しているのだ。
その料理人にトックが任命される。
(全54話・字幕)
