【連続テレビ小説】ひまわり(40)「第四章 二兎を追うもの一兎も得ず?」🈖🈑

東京の下町育ちのヒロイン南田のぞみが、バブル崩壊後のリストラで会社を辞め、悩んだ末に難関の司法試験を突破、弁護士になるまでを描く。1996年放送の連続テレビ小説

6月4日 木曜 7:15 -7:30 NHK BS

元日そうそう、純一郎(大鶴義丹)の両親が急に南田家を訪れる。大みそかに純一郎とのぞみ(松嶋菜々子)の結婚のことで口論になり、純一郎が怒って出て行き帰って来ないという。あづさ(夏木マリ)も薫乃(藤村志保)とうらら(佐々木すみ江)も、ざっくばらんに反対する理由を話してほしいというが、のぞみが弁護士を目指していることを知ると、更に態度を硬化させてしまう。あづさも純一郎に迷惑だから結婚をやめろと言い出す。