<時代劇>剣客商売 第5シリーズ第7話「新妻」🈑

池波正太郎原作の大人気時代劇!今回は第5シリーズをお届け!これまでの小兵衛と大治郎のハードな剣客の世界に新たにアットホームな要素も加わる。

6月3日 水曜 18:00 -19:00 BSフジ・181

秋山小兵衛(藤田まこと)と大治郎(山口馬木也)父子は、恩ある人の葬儀に参列するために大坂に行った。 その帰路、小兵衛は寄り道をし、大治郎は先を急いだ。 ある宿で大治郎は「宿はずれの寺で待つ。潔く出向くが良い」と書かれた手紙を受け取る。 覚えはないが、剣客として知らぬ間に恨まれているのかも知れないと思った大治郎は寺へ向かう。 境内には数人の侍が待ち伏せをし、大治郎に斬りかかってきたが、人違いだった。
この夜の泊り客で、侍は鳥居小四郎(増沢望)という浪人だけ…大治郎と年恰好が似ているという。 大治郎は小四郎の部屋を訪ねて名乗り「あなたの本名は、あきやまだいじろうではないか」と尋ねた。 小四郎の本名は秋山大次郎。ある藩の勘定方をしていたが、公金を横領したとの身に覚えのない疑いをかけられ、江戸に行って公儀の評定所で無実を訴えるつもりだった。
話を聞いた大治郎は、小四郎を守って江戸まで連れて行こうと思い立つが…。