如懿伝〜紫禁城に散る宿命の王妃〜

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如懿伝〜紫禁城に散る宿命の王妃〜 第15話🈑🅂

第15話 新妻の妙計

6月2日 火曜 12:30 -13:30 テレ玉1

1735年、清の乾隆(けんりゅう)帝が即位すると、彼と幼い頃から愛を育んできた側室の如懿(にょい)は妃(ひ)に封じられる。だが如懿は、叔母と対立関係にあった皇太后や、皇帝の寵愛を巡る皇后、妃嬪たちの権力争いに巻き込まれるように。乾隆帝はそんな彼女を守り、如懿も持ち前の知恵を発揮し2人で支え合いながら困難を乗り越えていく。そんな中、立て続けに皇子が殺害される事件が発生! 如懿は濡れ衣を着せられて
冷宮送りにされてしまうが・・・。次々と仕掛けられる罠と陰謀渦巻く宮中で、乾隆帝の愛に支えられ如懿はついに皇后の地位に上り詰める。しかし、そんな2人の愛にいつしか暗雲が立ち込めていき-?
まいきじんが化け物を産んだという噂(ルビ:うわさ)が宮中に広まっていた。乾隆帝は噂を広めた犯人を捜し出すよう王欽に命じる。すると数人の太監(ルビ:たいかん)たちの証言により、噂の出どころが延禧(ルビ:えんき)宮であると判明。だが如懿は事実無根だと主張し、乾隆帝も太監たちの証言を信じない。そのため引き続き調査が行われるが、如懿は自身が調査に干渉できないよう自らを禁足としてしまう。
ある日、王欽が仕事を終えて部屋に戻ると、蓮心がごちそうを作って待っていた。