🈑必殺からくり人 「私ハ待ッテル一報ドウゾ」
“必殺シリーズ”第8弾。天保10年の江戸を舞台に、権力と金力のからくりに泣く人々の恨みを晴らす闇の殺し屋。“からくり人”活理を描く。▽テレビ朝日系列で1976年に放送
6月2日 火曜 16:57 -18:00 BS朝日1
6歳のときに行方不明になった紙問屋・越前屋の一人息子の彦市が9年ぶりに見つかり、店へ帰ってきた。目印である右腕のアザもちゃんとあり、本人に間違いないと母親ふゆはよろこんだが、彦市の幼なじみのせんはニセ者ではないかと疑った。せんは5歳のとき、堀でおぼれている彦市を助けたことがあった。ところが帰ってきた彦市はそれを全く覚えていない。小さいころの出来事とはいえ、死にかけた経験を忘れるのはおかしい。
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