わがまち散歩 山田邦子が幼少時代を過ごした森下・両国周辺をぶらり🈑
手渡された写真のルーツは!?▽幼い頃の思い出のおいなりさん▽通っていた幼稚園・母校は今▽ナレーターには公私ともに親交のある彦摩呂
6月2日 火曜 19:00 -20:00 BSフジ・181
この番組は、有名人が“青春の地”を再訪し、街の歴史と自らの若かりし記憶に出会う、大人のための散歩番組。
かつて自分が暮らした“わがまち”は、今どう変わったのか…「街の歴史」×「人間物語」を紐解く散策旅をお届けする。
旅のきっかけとなるのは、ゲストに手渡される1枚の古い写真。
それは、本人が住んでいた時代よりも前に撮られた、その街や人の記憶が刻まれている。
ゲストはその“わがまち”を巡りながら、「この写真はいつ・どこで撮られたのか?」「写っている人物は自分とどんな関係があるのか?」という謎を探る。
散策の中で見えてくるのは、変わりゆく風景と、変わらず受け継がれる記憶。
やがて街のヒストリーがゲスト自身の人生と重なり合う瞬間が訪れる。
“街ブラ”を超えた、人生と街の歴史が交差するヒューマンドキュメント。
大人世代が共感し、心温まる新番組に乞うご期待!
第6回となる今回の旅人は、山田邦子。
山田邦子が訪れるのは、幼少期を過ごしたという江東区森下〜墨田区両国地区。
昭和21年から続く老舗の和菓子店では、自身も幼少期によく食べていたというおいなりさんに舌鼓を打つ。
さらに下町・深川では通っていた幼稚園へ。貴重な幼少時代の卒園アルバム写真も!?
さらに深川神明宮では「深川」という地名の由来に迫る。
お題となる昔の写真には、露店が軒を連ね、着物を着ている人々の姿が。
ルーツを辿ると山田邦子の「わがまち」を作り上げたと言っても過言ではない一枚だという。
ナレーターは、公私ともに親交のある彦摩呂。
森下・両国の今と昔を味わいながら、手渡された写真のルーツに迫る。
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出演者
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制作
【企画】立松嗣章 【編成】井山天平 【ディレクター】鴇田一樹 【演出】竜崎琢也 【プロデューサー】池端強・河本誠司・佐藤正子 【制作協力】共同テレビジョン 【制作著作】BSフジ


