<お昼のサスペンス>夏樹静子サスペンス 殺意 調停委員日向夢子の事件簿🈑

夏樹静子原作「路上の奇禍」のドラマ化!相次いでおきた、過失致死事件の陰に隠れた殺人事件の真相を突き止めるまでを描くサスペンス!

6月2日 火曜 12:00 -14:00 BSフジ・181

郊外の公園でゴルフスイング中のブティック経営者、初音(洞口依子)は、誤って歩いてきた老人、公太郎の頭部を殴り、殺してしまう。 過失致死の刑は軽い。 公太郎の息子、嵩(梅垣義明)は、民事裁判を起こし、初音に対して2000万円の慰謝料を請求するが、初音に支払能力はない。 嵩は地裁に調停を申し立て、地裁民事調停委員の夢子(三田佳子)と麻里(坂井真紀)が担当することになる。
そんなある日、山へと出かけた夢子と麻里は、ブランドもので固めた杏子(雅子)に暴発した猟銃の弾丸が当たり死亡した事件に出会う。 撃ったのは、嵩の腹違いの弟、河辺利之(高杉亘)。 これまた過失致死事件だった。 杏子の葬儀に参列した夢子は、彼女の金遣いが荒く、夫、宇野(坂上忍)のビルも担保に入っていることなどを知る。 さらに嵩の腹違いの弟、利之が、公太郎の遺産で借金を返したことなどが分かる。
事故死事件の相関図を描いた夢子は…。