<韓ドラ10>宮廷女官チャングムの誓い 第13話「みそ騒動」

厳しい身分制度の時代に不幸な家庭環境に生まれた主人公チャングム(長今)が、「大長今(偉大なるチャングム)」の称号をもらうまでの波乱の半生を描いた作品。

6月2日 火曜 10:00 -11:00 BSフジ・181

最高尚宮(チェゴサングン)の座を巡り、競合することになったハン尚宮(サングン)とチェ尚宮(サングン)。 チェ尚宮(サングン)はクミョンを、ハン尚宮(サングン)はチャングムを助手に指名する。 味覚を失っているチャングムはハン尚宮(サングン)に辞退を申し出るが、ハン尚宮(サングン)はチャングムの「味を描く能力」を最大限に引き出そうと、強引にチャングムの訓練を始める。
一方チェ尚宮(サングン)も周到に用意を始める。 ヨンノをチャングムと同室にし、密かにハン尚宮(サングン)側の様子を探るよう指示。 また女官長は本格的にチョン最高尚宮(チェゴサングン)の失脚を計り始める。 そんな時、宮中に一大事件が起きる。 宮中のみその味が変わったのだ。 みそは基本食材であるだけでなく、吉凶までも左右する。 味の変化は不吉の前兆とされていたのだ。
女官長から原因追求を厳命されたチョン最高尚宮(チェゴサングン)は、これを競合の最初の課題として、ハン尚宮(サングン)とチェ尚宮(サングン)に言い渡す。 (全54話・字幕)