【連続テレビ小説】ひまわり(38)「第四章 二兎を追うもの一兎も得ず?」🈖🈑

東京の下町育ちのヒロイン南田のぞみが、バブル崩壊後のリストラで会社を辞め、悩んだ末に難関の司法試験を突破、弁護士になるまでを描く。1996年放送の連続テレビ小説

6月2日 火曜 7:15 -7:30 NHK BS

のぞみ(松嶋菜々子)は赤松(奥田瑛二)から、理路整然と弁護士に向いていないと意見され、話を聞いていた星野(上川隆也)からは、「君が弁護士とはねぇ」と冷やかされる。周囲の冷たい態度に、のぞみはかえって意欲を燃やす。純一郎(大鶴義丹)にも打ち明けるが気持ちがかみ合わない。あづさ(夏木マリ)が失敗した分、のぞみに幸せな結婚をしてほしい薫乃(藤村志保)は、今まで話題にしてこなかった徹の話をする。