如懿伝〜紫禁城に散る宿命の王妃〜

ドラマ

如懿伝〜紫禁城に散る宿命の王妃〜 第14話🈑🅂

第14話 心ない噂(うわさ)

6月1日 月曜 12:30 -13:30 テレ玉1

1735年、清の乾隆(けんりゅう)帝が即位すると、彼と幼い頃から愛を育んできた側室の如懿(にょい)は妃(ひ)に封じられる。だが如懿は、叔母と対立関係にあった皇太后や、皇帝の寵愛を巡る皇后、妃嬪たちの権力争いに巻き込まれるように。乾隆帝はそんな彼女を守り、如懿も持ち前の知恵を発揮し2人で支え合いながら困難を乗り越えていく。そんな中、立て続けに皇子が殺害される事件が発生! 如懿は濡れ衣を着せられて
冷宮送りにされてしまうが・・・。次々と仕掛けられる罠と陰謀渦巻く宮中で、乾隆帝の愛に支えられ如懿はついに皇后の地位に上り詰める。しかし、そんな2人の愛にいつしか暗雲が立ち込めていき-?
身投げした蓮心(ルビ:れんしん)を救った如懿は、王欽(ルビ:おうきん)からひどい暴力を受けていることを知る。絶望した蓮心に如懿は必ず助けると励ますのだった。やがて乾隆帝(ルビ:けんりゅう)をはじめ、皇宮全体が皇子誕生に期待をかける中、まいきじんが産気づく。しかし男児が生まれるもすぐに絶命、更にその姿を見た乾隆帝、皇后、如懿は一様に言葉を失う。皇后は即座にまいきじんを面会謝絶の名目で隔離、
加えて口外無用を申し渡すが、王欽は赤ん坊の遺体を慧貴妃に見られてしまう。