必殺仕事人■ 第4話
第4話「火つけを見たのは二人のお加代」
6月1日 月曜 8:00 -9:00 テレ玉1
主水たち仕事人が仕事の現場を見られた。目撃者は医師・西順庵の息子・順之助で、主水たちは直ちに順之助の口をふさごうとする。しかし仕事人のことを正義の味方と憧れている順之助の言葉を聞いて、自ら手を下すことをためらう主水たち。結局、絶対口外しないという約束で、順之助は助けられる。順之助は西洋医学所を目指す受験生だが、世の中が間違っているからひっくり返したいと考える観念的理想主義者で仕事人の仲間に入りたい
と主水に打ち明ける。殺しは遊びじゃないと主水は聞き入れなかったが、やがて順之助の正義漢が引き起こした事件に巻き込まれることに・・・。自分たちが殺しのからくり人形にならないよう、普通の気持ちを持ち、普通の泣ける人間が仲間にいたほうがいいという意見から、主水たちは順之助を仲間に加える。こうして順之助は、エレキテルを使って相手を感電死させるという新たな仕事人の一員となり、新たなシリーズが幕を開ける。
一連の火事につけ火の疑いがあると、主水らが警戒命令を受けた。そんな折、加代が幼なじみのおかよと出会う。おかよは、鎖鎌宗家・山田将監の次男・新二郎といっしょになるという。そのおかよの家から出火し、おかよは焼死。加代は、一滴も酒を飲めないおかよの死体のそばの酒だるに不審を抱く。

