浮世絵EDO-LIFE
ドキュメンタリー/教養
浮世絵EDO−LIFE 江戸流“洗濯術” 知恵と工夫が満載 豊国「洗い張り」🈑
浮世絵の世界をのぞいてみれば、江戸のリアルな暮らしが見えてくる!今回は江戸の「洗濯術」。せっけんが手に入りにくかった時代、どんな知恵と工夫で洗濯したのか?
6月1日 月曜 5:50 -5:55 NHKEテレ1東京
季節は、楓の緑が涼しげな夏。井戸端に集まる女性たちが行っているのは、洗濯だ。洗濯機もなければ、石けんすら、庶民の手には入らない時代。着物の洗濯は、一筋縄ではいかず、洗うことも干すこともひと苦労だ。特に「洗い張り」と呼ばれる方法は、着物をいったんほどいて、長い反物の状態に縫い合わせて洗い、シワが出ないように干す。美しさや風合いを保つための工夫が満載なのだ。江戸時代の洗濯方法を着物の種類別にご紹介!
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出演者
【語り】小田切千
