<時代劇>鬼平犯科帳 第6シリーズ 第4話「墨斗の孫八」🈑
いつの世にも絶えない悪を容赦なく取り締まる!中村吉右衛門の当たり役として好評を得た『鬼平犯科帳』の第6シリーズをお届け。
6月1日 月曜 18:00 -19:00 BSフジ・181
平蔵の密偵のおまさ(梶芽衣子)は、盗賊の墨斗(すみつぼ)の孫八(内藤武敏)と出会った。
昔は大工だった孫八は、押し込み先の図面を、墨斗と竹筆を使って書く所からこの名前がついた。
孫八も、もう58歳で、心臓を病んでいるが、まだ盗人稼業から足を洗っていない。
おまさによると、この孫八という男は、昔から潔い男で、捕まるのを待っているような所もあるという。
平蔵は、そんな孫八という男に興味を覚えた。
ある日孫八はおまさに、次の盗(つと)めに手を貸してくれ、と頼む。
おまさは伊三次(三浦浩一)を紹介する。
今回を、最後の大仕事にしようと考えている孫八には、旅籠の女に生ませた二歳になる男の子がいて、その子に金を残そうというのだ。
やがて、浪人姿の平蔵(中村吉右衛門)は孫八と会い、意気投合する。
そして平蔵も孫八一味に加わって押し込みを決行するのだが…。



