<韓ドラ10>宮廷女官チャングムの誓い 第12話「ハンサングンの賭け」
厳しい身分制度の時代に不幸な家庭環境に生まれた主人公チャングム(長今)が、「大長今(偉大なるチャングム)」の称号をもらうまでの波乱の半生を描いた作品。
6月1日 月曜 10:00 -11:00 BSフジ・181
王子の手足麻痺の原因が、食べ合わせにあることを身をもって証明したチャングム。
晴れてトックは無罪放免となり、チャングムも治療を受け麻痺を治す。
女官長の誕生祝いを翌日に控え、ハン尚宮(サングン)はチャングムにチョン最高尚宮(チェゴサングン)の手伝いを申し付ける。
女官長誕生祝いの宴は水刺間(スラッカン)の最高尚宮(チェゴサングン)が作る料理で締めくくるのが慣わしなのだ。
誕生祝いの当日。
次々と高価な贈り物を贈られ、ご機嫌の女官長。
締めの料理を食べた女官長はしかし、その味に激怒し自分への反逆だとまで言い放つ。
その料理とは具合の悪いチョン最高尚宮(チェゴサングン)に代わり、チャングムが味付けしたものだった。
チャングムは自分の味覚が麻痺したままであることに気付き、一人、治療法を模索する。
チェ尚宮(サングン)はこの期に乗じ、最高尚宮(チェゴサングン)の座を得ようと画策。
それを察したチョン最高尚宮(チェゴサングン)は対抗策を講じる。
(全54話・字幕)
