如懿伝〜紫禁城に散る宿命の王妃〜

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如懿伝〜紫禁城に散る宿命の王妃〜 第11話🈑🅂

第11話 皇子の選択

5月27日 水曜 12:30 -13:30 テレ玉1

1735年、清の乾隆(けんりゅう)帝が即位すると、彼と幼い頃から愛を育んできた側室の如懿(にょい)は妃(ひ)に封じられる。だが如懿は、叔母と対立関係にあった皇太后や、皇帝の寵愛を巡る皇后、妃嬪たちの権力争いに巻き込まれるように。乾隆帝はそんな彼女を守り、如懿も持ち前の知恵を発揮し2人で支え合いながら困難を乗り越えていく。そんな中、立て続けに皇子が殺害される事件が発生! 如懿は濡れ衣を着せられて
冷宮送りにされてしまうが・・・。次々と仕掛けられる罠と陰謀渦巻く宮中で、乾隆帝の愛に支えられ如懿はついに皇后の地位に上り詰める。しかし、そんな2人の愛にいつしか暗雲が立ち込めていき-?
けつほう殿でろくに世話をされていなかった第一皇子のえいこうは、乾隆帝の希望もあり、如懿の養子として延禧宮に住むこととなる。皇后は如懿が乾隆帝の長子を手に入れ、寵愛を取り戻したことに脅威を感じ、えいこうの乳母だった女官を潜り込ませようとする。だが如懿は乳母を厳罰に処し、皇宮から追放してしまう。一方、嘉貴人は如懿に対する皇后の不安をあおったうえで、養心(ルビ:ようしん)殿の王欽を取り込むため、
侍女の蓮心(ルビ:れんしん)を嫁がせてはどうかと提案する。