大岡越前 ★「天下を盗る・後篇」

“大岡裁き”のことばで、名裁判官として知られている大岡越前守忠相を、八代将軍吉宗の享保の改革の一翼をにない、大江戸改革の立役者となった改革者の面から描いている。

5月27日 水曜 15:04 -16:00 TOKYO MX1

一方、老中は悪徳商人と手を組み将軍吉宗が病気の折、越前の草案を逆手にとり一気に実権を握ろうとしていた。伊織が江戸に戻った時、越前は老中と刺違える覚悟で吉宗の枕頭まで連れていった。必死の看病に全快する吉宗。一方、命を賭けた二人の悪企み、謀叛の事実を掴む綾。そこへ駆けこんだ越前。見事に陰謀をつぶした。