<時代劇>剣客商売 第5シリーズ 第6話「その日の三冬」🈑

池波正太郎原作の大人気時代劇!今回は第5シリーズをお届け!これまでの小兵衛と大治郎のハードな剣客の世界に新たにアットホームな要素も加わる。

5月27日 水曜 18:00 -19:00 BSフジ・181

三冬(寺島しのぶ)は母の墓参りに行った寺で、五年ぶりに岩田勘助(本田博太郎)を見かけ、言葉を交わした。 勘助はかつて三冬と同じ道場で腕を磨き、なかなかの強さだったが、身分は足軽で、気の毒なほどに醜い容姿の男である。 門人たちは勘助を見下したが、三冬だけは差別せずに稽古をつけていた。 勘助は、今は角倉伊織(勝部演之)という旗本に仕えている。
角倉家では一人娘のお絹(匠ひびき)に縁談が持ち上がっていた。 後添えだが相手は大身の旗本。だがお絹には青木丹三郎(鷲生功)という若い侍の恋人がいた。 未練のあるお絹は、勘助に手引きをさせて青木と会う。 別れ話に、青木は「一緒に逃げよう」と言う。 その気はないお絹が帰ろうとすると、青木が襲いかかった。
止めに入った勘助に青木が斬りつけた。 逆上した勘助は刀を奪い取って青木の肩口を斬る。 正気に戻り青ざめる勘助だったが…。